【登山・2019年10月27日】雲仙普賢岳に挑戦!時間・難易度・コース・景色(紅葉)の記録

普賢岳(1359m)登頂!!
アウトドア

 

こんにちは!

今回は長崎県にある雲仙普賢岳に登ってきたのでそのときの登山レポートをします!

この記事では

  • 雲仙普賢岳の難易度
  • おすすめのコース・景色
  • 所要時間

が分かるようになっていますので

特に、これから普賢岳を登山しようと考えている方・興味のある方には計画時の参考になると

思いますのでぜひ読み進めてください!

私の情報(レベル)

読者の皆さんが体力面・所要時間などに関して私と比較して想定できればいいなと

思っているので、私の情報を記載しておきます。

 

性別:男

年齢:23

体型:標準(ややがっちり?)

体力:なし・運動不足(高校の部活引退から約5年間運動不足・移動手段はバイク)

登山経験:小学生の頃は親に連れられてよく登山に行っていた(一泊二日の登山などもしたことがある)

     今回はその時ぶりだったので久しぶりの登山でした。 

 

 

雲仙普賢岳の情報

雲仙岳とは、
長崎県島原半島の主部を占める活火山。古くは温泉岳とも書かれ,この呼称で特別名勝に指定されている。主峰普賢岳(標高1359m),平成新山(1486m)を中心に,国見岳(1347m),野岳(1142m),九千部((くせんぶ))岳(1062m),絹笠山などの多くの山体からなる複合火山で,これらを取り巻いて広大な裾野が発達している。火山景観を主とする豊かな観光資源に恵まれ,中央部は雲仙天草国立公園に属する。

参考:世界大百科事典 第2版

どこにある?

普賢岳は長崎県の島原市の仁田峠という場所から登り始めることができます。

ちなみに雲仙普賢岳は観光のためにロープウェイ(仁田峠~山の中腹)があり、仁田峠は観光客でも賑わっています。

登山者はその仁田峠に車を停めるか、池ノ原園地というところに車を停めて仁田峠に歩いて移動するのが普通だと思います。

難易度

縦走のような感じで比較的登りやすかったです!

冬の積雪時期以外は初心者でも登れます。

運動不足な私の場合、筋肉痛が3日ほど残りましたが…

 

後に記載している国見岳に行く途中に1~2か所、鎖場がありました。

コース

私が登ったのは最も人気なコースである

仁田峠→ロープウェイ→展望台→妙見岳→国見岳→鬼人谷分かれ→紅葉茶屋→普賢岳→霧氷沢→紅葉茶屋→あざみ谷→仁田峠

でした!

予定では3時間50分くらいでしたが、一人で黙々と進んだため3時間で下山完了しました(笑)

また、久しぶりの登山だったので登りはロープウェイを使用しました。

こだわりがなく自信のない方はロープウェイの利用をお勧めします。

ロープウェイの値段は、片道で大人1人730円でした。

下山時の分は買わなくていいです!(コース的に下山時はロープウェイを使わないことになる)

 

登山時の景色

ふもとの仁田峠にある案内

ロープウェイ乗り場付近

 

国見岳を登る途中に撮った一枚

私が登ったのは10月末ということもあり、紅葉がきれいでした!

普賢岳の頂上

普賢岳(1359m)登頂!!

頂上は賑わってました!

おじさん映え

普賢岳→霧氷沢での一枚。外人の親子がくつろいでしました。

霧氷沢らら見える平成新山!湯気が出ていました。

まとめ

  • 雲仙普賢岳は登りやすく、3時間~4時間くらいで降りてこられる!初心者の方にもおすすめ!
  • 景色を楽しみながら登ることができた!
  • 登りだけロープウェイを利用するのがおすすめ!
  • おすすめのコースは、仁田峠→ロープウェイ→展望台→妙見岳→国見岳→鬼人谷分かれ→紅葉茶屋→普賢岳→霧氷沢→紅葉茶屋→あざみ谷→仁田峠

まとめは以上です!

雲仙普賢岳に興味のある方はぜひチャレンジしてみて下さい!

良い思い出になると思いますよ!

また、登る際はお気を付けて行ってきて下さいね!

 

最後に、下山後は雲仙の温泉を楽しんで帰って下さい!

登山後の温泉の気持ち良さは格別ですよ!
 

【登山】山登りのメリット5選!仕事・勉強の息抜きにおすすめ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

1996年生まれ。一浪して大学に入学。 現在、地方国立大学理系4年。 大学受験がうまく行かなかったことをきっかけにこのままではだめだと思い、常に成長を考えるようになる。 そこから、読書を始め、旅にハマり、現在は登山・キャンプ・筋トレにハマっている。 「ヒッチハイク日本縦断〈長崎ー宗谷岬(北海道日本最北端の地)を往復〉の旅」、「タイ・インドに半月かけてのバックパッカー旅」を経験。 自分の経験・知識を無駄にせず、少しでも多くの人に共有できたらと思いブログを開設。来年から大手製造会社の技術者。