【大学生の夏休み】ヒッチハイク日本縦断の旅 旅のデータをまとめてみた。

今回は私が大学2年時の夏にヒッチハイクで日本を縦断したときの記録を記事にしてみました。

この記事では

  • ヒッチハイクの旅をした理由
  • 旅データ(行程、日数、車台数、移動距離、乗るまでの時間、費用、宿、珍体験)

をまとめているので

  • ヒッチハイクで日本縦断ってどんな感じになるのか気になる人
  • ヒッチハイクに興味がある人
  • 旅を計画中の人

はぜひ読み進めてみて下さい。

ヒッチハイク旅をやった理由

  • 大学生活の中で大きなチャレンジをしたい
  • コミュニケーション力を磨きたい
  • 少ない費用で日本中を見て回りたい
  • 自分を試したい
  • 何事も経験して深みのある人間になりたい

と考えたからです。

それぞれについてもう少し掘り下げてみたいと思います。

大学生活の中で大きなチャレンジをしたい

大学進学のメリットは時間があること

コミュニケーション力を磨きたい

もともとコミュニケーション能力がないわけではないのですが

消極的でおしゃべりではないのでそんな自分を変えてみたいと思ったから

社会に出てから仕事を

少ない費用で日本中を見て回りたい

自分の目で見てみたい

自分を試したい

旅はゲームのRPGのよう

何事も経験して深みのある人間になりたい

本を読んでも結局語れるのは自分の経験から

 

 

 

旅のデータ

経路

長崎〜日本最北端の宗谷岬(北海道)を往復しました。

画像の黄色の印が行き赤色の印が帰り

の車に乗せてもらった場所を表しています。

日数

旅を終えるまでにかかった日数は24日間でした。

私はもともと夏休みの内の1ヶ月間を使って旅をする予定だったので

予定通り+少し余裕をもって終えたと感じています。

要因は高速道路でのヒッチハイクが想像よりもスムーズに進んだことでした。

 

乗った車の台数

乗せて頂いた車の台数は 49台でした。

これは予想よりもかなり少ない結果でした。

要因は

  • 主に高速道路でヒッチハイクをしたから
  • 一回の乗車で長い距離を進めることが多かったから

だと感じています。

 

移動距離

総移動距離 約6160km 東京からインドまでの直線距離に相当

歩いた距離 約326km 東京から琵琶湖までの直線距離

1台での最長移動距離 386km

静岡の足軽SA~滋賀の草津PAまで乗せてもらったときの記録です。

またこの時初めてトラックに乗せてもらことができました。

 

乗れるまでにかかった時間

最長 半日 最短 0秒
(1人になってからは平均2分くらいで乗せてもらえた)

費用

交通費

約17000円

この交通費は各土地で観光する際に使った費用です

東京で地下鉄
津軽海峡を船で渡ったなど

宿泊費

約20000円

食費

約36000円

宿泊場所

SA(サービスエリア)

野宿(公園)

野宿は計4回しました。

9月だったのでウインドブレーカー

友達の家

3回

カラオケ

健康ランド

カプセルホテル

ネットカフェ

 

荷物

荷物の重さ 10Kg

 

珍体験

  • 差し入れを頂いた
  • 乗っている車がスピード違反で警察にお世話になった
  • 某大手引っ越し会社の制服を着て変装しトラックに乗せてもらった
  • Jアラートが鳴った
  • youtuberの撮影に協力した
  • 浄霊していただいた
  • 原発事故の被災者の方に特別に被災地を案内していただいた
  • 援助交際中のカップルのドライブデートのついでに乗せていただいた

まとめ